鎌倉。鎌倉のいえば、鎌倉の大仏か。ちなみに鎌倉の大仏は高徳院というところにあります。 私は鎌倉に行ったことがありません。以前関東に住んでいたとき、なぜ1度くらい言っておかなかったのかと、今頃になって悔やむところであります。大仏、見たい。大仏といえば、奈良の大仏は2度観たことがあります。思ったほど大きくないんですよね。もっともっと巨大なのを想像していました。それこそ、セントポール大聖堂くらいに(笑)。そんなバカな…(^_^;)

鎌倉を含む関東地方の紅葉はまだまだのご様子。今はやっと甲信越くらいまで来たところなのかな。肝心の鎌倉は、11月下旬くらいだそうです。遅い〜。11月下旬か。そんなころこっちは雪だらけかも。 鎌倉幕府があったころといえば、12世紀。12世紀って…ドンペドロ1世の時代より前ですね…って、こういう歴史事は、漫画で読んだ知識が基準になっている私です。しかもヨーロッパ。ちなみにドンペドロはスペインの王様です。

鎌倉の紅葉に話を戻しましょう。鎌倉の名所といえば、源氏山公園、鶴岡八幡宮ですね。あと、近場では箱根ですか。鶴岡八幡宮の大イチョウは有名ですね。このまえテレビでも中継してました。すっごく大きいです。イチョウってこんなに大きくなるんだってくらいに大きいですよっ。

箱根美術館の紅葉もすごいですねー。ってまるで行ったような口をききますが、そうではなくて、行ってみたいので、ネットで検索して調べたんです。で、箱根美術館。あ、これって、大崎 善生氏の小説、タイトル忘れちゃったけど文庫の『九月の四分の一』に入っている最初の短編に出てくる美術館だ。なるほどここなのか。大崎氏の小説はなぜ女性?しかも一人称?しかもすっごく女性らしい。なぜだ。なぜ男性なのにあんな心理描写がかけるんだ。私は『いつかマヨール広場で』が大好きだった。

ま、それは置いといて、箱根美術館の茶室から見える日本庭園の紅葉が素晴らしいそうです。



注目の記事
Copyright (C) -2008 Cantabile. All Rights Reserved. oklabo